事業内容 教育活動

学会活動 

平成30年度学会発表実績
学会名 期日 場所 演題 演者
第61回糖尿病学会 平成30年5月24日-26日 東京 インスリン注射針による注入器トラブルに対する注射針取り付け方法指導による改善効果 ○米倉正樹、岩瀬裕治、丹羽直人
第28回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 平成30年11月9日-10日 幕張 高齢患者の吸入支援その2 -継続的手技評価と指導- ○小野恵美子、山崎宏美、松谷祐子、浅野妃子、丹羽直人
第28回日本医療薬学会年会 平成30年11月22日-〜25日 神戸 ステロイド性骨粗鬆症患者における骨折リスクへの取り組みFRAX 対象外患者における骨折リスクへの介入 ○細沼麻衣、土田美奈子、高澤麻美、丹羽直人
日本臨床腫瘍薬学会 平成31年3月23日-24日 札幌 手足症候群に対する患者の意識調査と薬剤師間の指導内容統一の構築 ○沼崎香、鯨明美、丹羽直人
平成29年度学会発表実績
学会名 期日 場所 演題 演者
第60回糖尿病学会 平成29年5月17日-20日 名古屋 調剤薬局における腎機能チェックの為の糖尿病手帳の有効活用 ○谷崎宏美、田端康幸、高澤麻美、丹羽直人
第11回日本緩和医療薬学会年会 平成29年6月2日-4日 札幌 オピオイドの退薬症候を伝え、コンプライアンスを維持させるアプローチ ○石原直子、三浦真理、鯨明美、高澤麻美
「医療薬学フォーラム2017」 平成29年6月30日-7月2日 鹿児島 持効型インスリンからデクルデクへの変更における使用状況 ○鯨明美、土田美奈子、丹羽直人
第27回日本医療薬学会年会 平成29年11月3日-5日 幕張 ステロイド性骨粗鬆症患者の骨折リスクへの介入 ○高澤麻美、土田美奈子、細沼万衣、丹羽直人
第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 平成29年11月16日-18日 仙台 高齢者における吸入薬の使用実態の検討 ○小野恵美子、浅野妃子、山崎宏美、丹羽直人
第28回茨城薬剤師学術大会 平成29年11月26日 つくば ステロイド性骨粗鬆症患者の骨折リスクへの介入 ○細沼万衣、土田美奈子、高澤麻美、丹羽直人
日本臨床腫瘍薬学会 平成30年3月17日-18日 横浜 外来化学療法施行患者への服薬指導の充実 ○鯨明美、沼崎香、丹羽直人
平成28年度学会発表実績
学会名 期日 場所 演題 演者
第59回糖尿病学会 平成28年5月18日-21日 京都 持効型インスリンからデクレデクへの変更における使用状況 ○鯨明美、土田美奈子、丹羽直人
「医療薬学フォーラム2016」 平成28年6月25日-26日 滋賀(大津) 調剤薬局における腎機能チェックの為の糖尿病手帳の有効活用~腎機能の病識調査をふまえて~ ○谷崎宏美、田端康幸、高澤麻美、丹羽直人
第26回日本医療薬学会年会 平成28年9月17日-19日 京都 保険薬局における外来化学療法実施患者への服薬支援 ○沼崎香、岩瀬裕治、鯨明美、丹羽直人
第49回日本薬剤師会学術大会 平成28年10月9日-10日 名古屋 ジオトリフ副作用チェック ○高澤麻美、三浦真理、小川聡子、丹羽直人
第26回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会 平成28年10月10日-11日 横浜 吸入指導の病薬連携の構築と継続的な手技の評価 ○浅野妃子、谷崎宏美、松谷祐子、小野恵美子、丹羽直人
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薬学生教育

実習風景1

薬局としての基本である調剤業務だけではなく、教育機関として、薬学部学生の実務実習を行っております。

薬剤師の養成を充実させるため、薬学部教育が6年に延長され、新たに長期間の実務実習が必修となりました。

当薬局では、この実務実習に対応できる認定された薬剤師を有し、今後も薬学生教育をサポートしていく体制を整えています。

また、近隣薬局で受け入れている薬学生で、その薬局で対応できない実習内容について、当薬局で受け入れ実習を行っています。

実務実習期間中に当薬局をご利用いただく患者様にはご迷惑をおかけしますが、本実習の目的をご理解の上ご協力をお願い申し上げます。


地域住民教育

実習風景2

地域薬剤師会からの要請により、地域住民への教育活動を行っています。

地域住民の方々に、お薬とのつきあい方(飲み方や相互作用について)や漢方薬の使い方など、わかりやすい内容で、薬剤師からお薬についてのお話をさせていただいています。




禁煙啓蒙活動

禁煙講演会風景

当薬局では、禁煙啓蒙活動にも力を入れています。

土浦市保健所からの依頼により、たばこ対策推進員研修会の講師として講演を行うほか、患者様からの禁煙についてのご相談も承っております。


薬局内研修会

各薬剤師の資質向上のため、薬局内での研修会を随時行っています。

所属薬剤師が講師となり疾患や医薬品・サプリメントに関する研修会の実施、また製薬企業の担当者を講師として招き医薬品の研修会などを行っています。



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